[2013年4月改組]
2013年4月、統合生命医科学研究センターへ発展し、新たな研究展開を推進します。 > 統合生命医科学研究センター
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about us

国際ネットワーク

研究ネットワークの拡大

理研ジェフリー・モデル原発性免疫不全症診断・研究センター

2008年、わが国初の「ジェフリー・モデル原発性免疫不全症診断・研究センター」がRCAI に設立されました。米国のNPO であるJeffrey Modell Foundation(JMF:ジェフリー・モデル基金)の支援を受け、全国13 大学、かずさDNA 研究所と協力し、原発性免疫不全発症の病態解明、早期診断、根治治療のための活動を展開しています。
2008年1月15日 プレスリリース

国際ネットワーク

国際招聘特別研究プログラム

国際招聘特別研究プログラムは、海外の研究者が毎年1~数ヶ月滞在し、センターの研究室と共同研究を行なうユニークな制度です。研究主幹のみでなく、ポスドク研究員やテクニカルスタッフもセンターに滞在して、研究資源や設備を用いて共同研究を行っています。免疫研究の成果をあげるとともに、センターの国際化にも貢献しています。
International Programs

インターナショナル・サマー・プログラム

世界各国の若い研究者や大学院生をセンターへ招き、免疫学の第一線に立つ国内外の講師による集中講義、センターの研究室でのインターン実習を行なっています。免疫学を志す世界中の若者が集い、免疫についての知見や最先端の技術を学ぶ体験は、将来、世界の免疫学を担う研究者を育てることと期待されます。
RISP ホームページ

国際ネットワーク

RIKEN RCAI-JSI 国際シンポジウム

日本免疫学会 (JSI)と共同で、横浜で開催するシンポジウムには、毎年500名をこえる人が参加します。その年ごとに、免疫学分野で注目を集めているテーマを選び、最新の研究成果について国内外の研究者が討論を行ないます。
国際シンポジウムホームページ

国際シンポジウム

RIKEN RCAI-JSI ワークショップ

若い国内外の免疫研究者が企画、参加し、テーマに沿って活発に討論する場を毎年、提供しています。
ワークショップホームページ

RIKEN RCAI-JSI ワークショップ

世界の研究機関との連携

米国のラホヤ免疫・アレルギー研究所、ドイツのマックス・プランク研究所(The Max Planck Institute of Immunobiology, The Max Planck Institute for Infection Biology)、ドイツリューマチ研究所、フランスのINSERM パスツール研究所、シンガポールのA*STARとジョイントシンポジウムを行い、科学者の交換交流を促進しています。

世界の研究機関との連携