[2013年4月改組]
2013年4月、統合生命医科学研究センターへ発展し、新たな研究展開を推進します。 > 統合生命医科学研究センター
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about us

ごあいさつ

谷口 克

免疫は、私たちを病気から守る大切な防御システムです。一方で、この精巧なシステムの破綻は、アトピーや花粉症等のアレルギー疾患、自己免疫疾患やがん、各種感染症、臓器移植に伴う拒絶反応といった社会が抱える問題の原因にもなります。

「免疫・アレルギー科学総合研究センター」は、これらの問題を克服するため、大学とも企業とも異なる、ユニークな立場を生かした免疫研究を行い、科学を飛躍的に進展させる技術基盤や医療を革新する研究基盤を構築しています。さらに、その基盤を外部の大学・企業・研究者や医師など関係する様々な機関・人々に提供し利用してもらう枠組みをつくり(連携)、そして最終的なゴールとしては社会や医療の現場、ひいては国民へ還元してゆくこと(社会還元)を目指しています。

免疫・アレルギー科学総合研究センター長
谷口 克