[2013年4月改組]
2013年4月、統合生命医科学研究センターへ発展し、新たな研究展開を推進します。 > 統合生命医科学研究センター
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Laboratories

免疫エピジェネティクス研究ユニット

ミゲル ビダル

ユニットリーダーミゲル・ビダル

造血のシグナル伝達におけるエピジェネティック制御を解析し、システム生物学の融合研究を推進します。

血球系幹細胞から機能的リンパ球が生じてくる過程や白血病・リンパ腫の病態形成過程において、 エピジェネティック制御が重要な役割を果たす事が近年示されています。このため、本研究室では、 造血シグナル伝達過程がエピジェネティック制御によってどのように媒介されるのかを明らかにし、 造血・免疫システム構築の分子メカニズムの理解に貢献することを目指しています。

また、シグナル伝達経路とエピジェネティックメカニズムの間の機能的相関についての 一般的な原理の抽出をシステム生物学的手法を用いて目指しています。