国内外との共同研究によってアレルギー研究を推進することを目的として、オープン・ラボラトリー制度を設けています。大学の研究者がセンター内のオープン・ラボラトリーに所属し、センターの機器などを利用して共同研究を行なっています。
計算機科学との融合により、免疫研究の新領域を開拓することを目的として、免疫複雑系システム解明について数理的にアプローチする試みを進めています。